天に寛ぐ?駆け巡る?

直近にあったのは、ホボ2年前、
人間なら当時は同世代よりも少し年長だった??
「犬も白内障になるんだょ」って聞いて驚いたケド、
確かに
以前よりもゃゃ緩慢な雰囲気で一層おとなしく、
ワンコって本当に加齢速度が早いんだナァ…
って思った、
近畿・某県の高台に暮らしていたそのワンコでした
が、
14年近ぃ天寿を全うしたと飼い主サンから
昼過ぎにメールが入りました
(/_・、)


何年か前から耳の炎症を繰り返したり、
この春にはその耳の精密検査で予想外にも
「内臓疾患が見つかっちゃって…ショック!」
とは聞いてはいたけれど、
いわゆる
積極的(外科的なもの)治療はせずに
「自然に生きる力に合わせて見守ることにした」
その選択は
そのワンコが穏やかに暮らす為に
そして
飼い主サンらもにとっても善き道だったのだと
ここひと月に流れた時間の様子を聞くにおよび
確信した次第。


人であれ動物であれ、天寿を迎える(老衰)といぅ事は
つまり
少しずつ食べられなくなって弱々しさを増し、
全身の機能が不全となりながらやがて
焚き火が自然と消える様にその生を閉じる…
それが
あるがままの命の幕引きなんだナァと思った、
今宵…


今ごろは天上にて
子犬の頃のよにはしゃぎ回っているか、
まぁるでニンゲンの昔風な婆ちゃんみたいに
鷹揚としてチビ犬・天使らの様子を眺めてるか、
きっと
そんな風にしていて欲しいものょと、
あのワンコの事を懐かしく思い出している…

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